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だめぽブログ

tacoさんの暇つぶしブログ
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ファイル名に欧州言語系のヘンテコ文字が含まれて非Unicode系ソフトで読めなくて(略
クラシック音楽あるあるかも知れないんだが、CDからリップした音声ファイル。
ファイル名が曲名になっちゃうものもあったりして、日本語ドイツ語フランス語が混在(; ・`д・´)
日本語と英語以外受け付けない古めのソフトウェアだと、この手のファイルはファイルすら読み込めない。
一時は手でちょっとずつリネームしてたんだが、さすがに七面倒臭いことこの上ない!!
大変困った挙げ句いくつかリネームソフトを試しても駄目だったので VBS スクリプトを作成した(๑•̀ㅂ•́)و✧
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| Posted by tacoさん | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
近代のシンフォニスト
『ポストマーラーのシンフォニストたち』
っていう本があってだな。
色々と感銘を受けたことがあったのでちょっとメモ。


レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ。通称(?)RVW。生涯に9曲の交響曲を作曲。
比較的有名な作曲家のようだけど、おいら自身は特に思い入れも何もない。主題は民謡だが『グリーンスリーブスの幻想曲』を作曲した人。
思い入れはないけど、あまりにも推すもんだから思わず交響曲全集を買ってしまった。
交響曲第1番と第5番を聴いてみたがなかなか良かった。
まだちゃんと聞いてないけど、1番はカンタータ、5番はグレツキの『嘆きの交響曲』っぽかった(気のせいかもしれないし3番だったかもしれない)。


チャールズ・アイヴスさん。アメリカ人のアマチュア作曲家で後に転じてプロへ。無名時代に作曲した交響曲第3番の楽譜をマーラーが演奏しようと持ち歩いていたとかいなかったとか。
小澤征爾ボストンフィルの交響曲第4番のみ所有。
第1番は学生時代の習作。第2番は曰く「アイヴスの田園とでもいえるような牧歌的な幸福感にあふれた音楽」。第3番は「キャンプの集い」という標題付き。第4番は聴いた感じ現代音楽。悪くない。

つづく。。。眠い。
| Posted by tacoさん | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
交響曲ブログにしようかな
書く事が無いにもかかわらず、久々に更新しようと思いJUGEMさんを開いてみた。
特にブログのジャンルとか決めてなかったから全然更新しないんじゃないか?そろそろ交響曲ブログに決めちゃおうと思ったけどやっぱやめた。

というわけで引き続き思いついたときに適当に更新していきたいと思っています。
最近のブームはクラシックコンサートめぐりなんだけど、ターゲットは主に学生オケやアマオケ。
値段の割に上手いし、好きな曲を、有名なホールの良席で聴けたりするのでとても良い。

ロックやポップスの場合だと、例えば椎名林檎の『丸の内サディスティック』が好きだからライブに行きたい!!って思ったら、ほぼ椎名林檎のライブを観に「さいたまスーパーアリーナ」に行くしかない。コピーバンド観に行っても楽しいかもしれないけど何時誰がやってくれるか分からないし、JASRACがウルサくて演奏する方としてはリスキーだから宣伝なんてできないだろうし。
まあまあ兎に角、『丸の内サディスティック』を実演で聴くのは色々難しいし金がかかるしチケットもあっという間に売り切れるかもしれない。林檎班に入るしかないかもしれない。
それにまあ5分少々の曲ですよ。CDでも十分じゃん。いやでもライブに行くとそれ以外にもいっぱい演奏してくれるに違いないし、生椎名林檎に会える。椎名林檎が好きでたまらない人と同じ空間に居れる!ヤッホー!!とか色々メリットはあるよね。
でも多分DVD買うのが一番いい。そうおいらもDVDを買った。


で、ここから本題なんだけど、クラシックコンサートの面白いところは、ベートヴェンの『交響曲第5番 運命』を実演で聴きたい!と思ったら、楽曲を聴きに行くわけなので、オーケストラは色々選べる。
多分どの楽団も楽譜はほぼ同じものを使ってるので、椎名林檎の「丸の内サディスティック」と東京事変の「丸の内サディスティック」ほどすごい大きな違いはない。(リスト編曲ピアノ版第5番もあったりするけど)
関東、特に東京〜神奈川にはプロアマ問わず楽団がいっぱいある。もしかしたら世界一多いんじゃないかってくらいある(希望的観測)。
アマオケでも一流ホールで演奏してるし、レベルもなかなか高い。チケットも比較的安い。プログラム目当てにいろんな楽団をめぐって好きな曲の実演を楽しめる。これはクラシックコンサートのだいご味っすね。
こんなの行かない手はない。プロオケだって早めにチケットをゲットすれば席はイマイチだけど安く買える時がある。

というわけで、月に2回くらいコンサートに行きたいと思いつつ、
できれば神奈川県民として、東響、神奈川フィルは色々聴きに行ってみたいと思っているのであった。
| Posted by tacoさん | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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| Posted by tacoさん | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
雪すげー!!

部屋さみぃぃぃ!!


発達した低気圧が関東南海上付近で湿った空気がなんたらかんたらで、とにかく日本中が大雪らしい。



もう寒い!!北側の部屋寒い!!馬鹿じゃないの?!

我が家も二度雪かきに出動した結果、超巨大な雪山が我が家の玄関横に出来上がり、息子はカマクラ作りに勤しんでいたわけですが、ブリザードにあおられ体中が雪まみれになり、カマクラ完成を目前にして家に強制収容されてしまいました。無念。


おいらの地元は北海道なので、南関東で言うところの大雪なんか所詮屁の河童なんですが、今日のはなかなかすごかった。
大雪と言えばおいらが経験した最悪の大雪は、北海道で1996年だったか97年だったか、一晩で80cmも降りやがった時の経験で、普段車で15分のところを、スリップや立ち往生、雪かきなどを繰り返した結果、二時間もかかったことが思い出される。
真夜中頃、家に到着したのも束の間、大雪で車を停めるところもなく、さらに小一時間くらい雪かきを繰り返した。


おいらの実家は北海道と言っても太平洋側で、冬は乾燥しているためほとんど雪が降らない地方なので、翌日の朝はちょっとしたニュースになっていた。
今色々調べたけど、ほとんどネットと呼べるような環境がなかったころの些細なニュースなので、ちょっと見つけられなかった。具体的な日にちも覚えてないし。
残念。
| Posted by tacoさん | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
佐村河内ワロスwww
先月、指揮者のクラウディオ・アバドさんがお亡くなりになられました。享年80歳くらい。
さすが世界最高峰の指揮者だけあって、さほど現代の指揮者について詳しくないおいらですら知っており、知っているどころかCDも結構持っており、ルツェルンのマーラー2番に至っては、おいらをマーラーの交響曲へ導いてくれた大きなきっかけになったくらいで、じつは陰ながら応援していたりした。
大分体が弱ってたらしいけど半年くらい前まで割と活動してたんじゃないかな?昨年秋には来日する予定だったくらいらしいし。
しかし指揮者って結構長生きな人が多い気がする。マーゼル、ブーレーズ、ブロムシュテット、ハイティンク、アーノンクール。みんなもうすぐ90歳じゃん!!すごい。お爺ちゃんになっても仕事ができるっていうのがいいのかね。

それから数日後には五嶋みどりさんがグラミー賞を獲得したとかしないとかでニュースが賑わったりしていましたが、そんなことは今となってはクラシック音楽界の小さな前震にすぎませんでした。。。


そんなうれしいニュース悲しいニュースも帳消しにして余りあるくらいの前代未聞の超おバカ事件が今週明るみになったわけであります。
作曲家、佐村河内守交響曲第一番が空前の大ヒット、もしかしたら日本人クラシック音楽作曲家史上最高の売上だったんじゃないかっていうくらいのヒットだったはず。そんな彼が実はすべての楽曲について一切作曲していなかった、それどころか楽譜も読めず、作曲していたと偽っていた楽曲は、実は曲のイメージをゴーストライターさんに渡して18年間に渡って彼に作曲してもらっていたことが判明したのです。

おいらも人並みにNHKスペシャルを観て、佐村河内の雰囲気や、その楽曲のイメージに衝撃を受けた記憶がある。その直後、直ちにツタヤで『交響曲第一番』と『シャコンヌ』を借りて今でも割とよく聞く。ついこの間も聴いた気がする。
正直『交響曲第一番』は、最初聴いた時は感動したが、一番目に作った割にはカッコイイって感じで、今後が楽しみだった。「一番でこれだったら、第五番なんてどんだけ絶望して歓喜するんだろう」なんて思ったりした(いや今思った)
今思えば耳なんか完全に聞こえてそうだったし(耳はまだ聞こえてないってことになっているが)、普通に会話でコミュニケーションしてた辺りなんか、当時からかなり怪しかったけど、なんというか、今思えば詐欺師の風格と言うのか、それこそインチキ宗教の教祖みたいな風格があり、「あー、この人は特別なんだ」って思わせる何かはあったw
コロッとだまされたわww 畜生ww!!

しかしこの佐村河内さんがすごいところは、楽譜が全く読めない書けない替わりに、謎の指示書をゴーストライターに送っており、時には鼻歌を聴かせてオーケストレーションを依頼したとかしないとか。。。


ていうかもうなんか逆に二人ともすごいし、もう叶姉妹みたいにユニットとして売るっていう手もあるんじゃないかなと本気で思ったりします。
頑張れサムラゴーチ!!

注:皮肉です。


ところで高橋大輔がソチオリンピックでヴァイオリンなんとかをテーマに踊るらしいが、大丈夫なんだろうか。
さすがに完全に部外者な高橋大輔が、世を賑わしているゴースト作曲家が書いた曲でしかもオリンピックの大舞台で踊るなんてあまりにもかわいそすぎるんだが、そのゴーストライターさんの作曲ということにするんだろうか。

今後に注目したいところだが、なんかもう恥ずかしすぎて見てられない><



| Posted by tacoさん | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
交響曲ベスト10
クラシック音楽の王道と言えば交響曲
ベートーヴェンのジャジャジャジャーン♪歓喜の唄でおなじみの合唱なんかも交響曲。
作曲家が作った順に(楽譜の出版順もある)第一番、第二番と番号が付いているんですが、ベートーヴェン以降は九番くらいまで作って亡くなる作曲家が割と多くて、第九の呪いなんて言われたりしている。
世界三大交響曲(ベートーヴェン第五番『運命』ドヴォルザーク第九番『新世界より』シューベルト第七番(九番)『未完成』)なんて言われていたり、いろんな交響曲ランキングがあるわけだが、第一番から順に作曲家を重複させないルールで、個人的な交響曲ベスト10を選んでみた。

交響曲第一番 : マーラー
交響曲第二番 : シューマン
交響曲第三番 : サン=サーンス
交響曲第四番 : ブラームス
交響曲第五番 : ベートーベン
交響曲第六番 : チャイコフスキー
交響曲第七番 : シベリウス
交響曲第八番 : ブルックナー
交響曲第九番 : ドヴォルザーク
交響曲第十番 : ショスタコーヴィチ


一番をブラームスにするか、マーラーにするかで迷うが、四番はマーラーを充てるほど好きじゃないので、マーラーは一番に使用。
二番は本当はシベリウスにしようと思ったんだが七番が思い浮かばないので、二番はシューマンにゆずる。
三番はサン=サーンス以外はマーラーとベートーベンくらいしか思い浮かばない。
ベートーベンはトランプに例えたら完全にジョーカーだけど、イチオシってことで五番に使用。
六番はチャイコフスキー。六番の他の名曲もマーラーとベートーベンくらいしか思い浮かばない。
八番はブルックナー。自身の最高傑作だし八番史上最高傑作だね。
九番はドヴォルザーク。名曲すぎるんで九番代表に設定。マーラーとベートーベンは他にも名曲がいっぱいあるって事で。
十番はショスタコ。
これ以降の番号を作曲した人は3〜4人しか思い浮かばないので、ここまで。


と、ここで下のバージョンも思いついた。

交響曲第一番 : 佐村河内
交響曲第二番 : シベリウス
交響曲第三番 : ベートーベン
交響曲第四番 : ブラームス
交響曲第五番 : ショスタコーヴィチ
交響曲第六番 : チャイコフスキー
交響曲第七番 : ブルックナー
交響曲第八番 : シューベルト
交響曲第九番 : ドヴォルザーク
交響曲第十番 : マーラー


これでもいける。こっちのランキングも結構好き。
| Posted by tacoさん | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
いよいよクラシック音楽にハマって
さてさていよいよクラシック音楽にはまって抜け出せないおいらですがいかがお過ごしでしょうか?
中学の頃はヘビメタ少年でロックや若干洋楽にはまったりもしたけど、その後ボサノヴァや民族音楽に手を出しつつジャズやフュージョンにもはまり。最近は椎名林檎が大好きだったおいらだが、ついにクラシック音楽に着地点を見出したらしい。

最初はピアノ独奏系から始まり、ショパンやリストをぼちぼち聴き、ラフマニノフのピアノ協奏曲〜ホルスト「惑星」〜ドヴォ9「新世界より」〜ベト9「合唱」〜マラ2「復活」という具合に最終的には交響曲落ち着いています。

欲しいCDが山ほどあって大変なんだが、こだわらなければお金のかからない趣味です。
著作権の切れたパブリックドメインのMP3もいっぱいあるし、興味があったら楽譜も無料だし。

つづく
| Posted by tacoさん | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
ありがとうBOOK OFF!!
何年間も放置していたが、久々に更新しようと思った。
そもそも全く興味のない、文章を書く機会のためにブログを始めてみたわけなんだが、まったく継続できず結果も出ないままになっていたので、なんとか重い腰を上げて再開しようと思った。

と言っても相変わらず書きたい事も無いわけだが、まあ適当に書いて、適当に閉めれればいいんじゃないかな。と思ったりする。

というわけで、最近めっきりクラシック音楽にハマっている。
協奏曲も交響曲も室内楽もピアノソナタもバイオリンソナタもオペラも何でも聴けるようになったんだが、クラシックの王様 ベスト100曲を読んでから楽曲に対する興味も広がった気がする。
こいつは図書館で借りたんだが付属のCDが紛失していた。まあいいんだけど解説も面白かったし、聴いてみたい曲の事も色々書いてあったので買ってもいいかなと思っている。

色々欲しいCDがあるんだが、BOOK OFFで250円のCDを買ったり、レンタル屋さんで5枚1000円で借りたりする。
レンタル屋さんのクラシック音楽の品ぞろえなんて知れたもので、そろそろすべて借りつくしそうでちょっと困ってる。遠出して借りてみようかと思ってるけど、そこの品ぞろえもわからんので迷っていたりする。
BOOK OFFの250円CDはたまに掘り出し物があるのですごく良い。先日、自転車でBOOK OFFツアーを敢行して4〜5件ほどめぐってみたが、まあ250円コーナーの品ぞろえはマチマチで最初に行った一件目の品ぞろえだけがすごく良くて、そこで3枚↓750円分を購入してみた。

ストラヴィンスキー:バレエ音楽集 (指揮ムーティ)


ラヴェル: ダフニスとクロエ(指揮アバド)


シベリウス: 交響曲第二番(指揮トスカニーニ)




どれも超良い。完全に当たりだった。
店員さんがクラシック音楽に疎くて、「売れないから250円にしちゃえー!」ってなったのかなと思ったりしたが、どうなんだろうか。
とにかくその店舗は比較的近いので、ちょくちょく行ってみようと思った。
ありがとう。BOOK OFF!!
| Posted by tacoさん | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
10月かよ
Twitterのログ。
カテゴライズが面倒なのでこのまま行け。

| Posted by tacoさん | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |